Paskraタスク サポート
最終更新日: 2026年8月25日
Paskraタスクの不具合、要望、データ、通知、同期に関する確認は、このページの内容を確認したうえでお問い合わせください。
問い合わせ先
Paskra お問い合わせ案内 または hello.paskra@gmail.com
タスク名、予定、個人的なメモなどの内容は、必要な範囲だけ記載してください。
フォームでは任意の名前、返信用メールアドレス、本文を扱います。委託先、保存基準、権利請求はプライバシーポリシーをご確認ください。
お問い合わせは任意の言語で送信できます。有人回答は現在、日本語または英語で行います。お問い合わせ本文を外部の機械翻訳サービスへ送信する運用は現在行っていません。その他の言語では、英語で確認をお願いする場合があります。
問い合わせ前に確認してほしいこと
- アプリとiOSを可能な範囲で最新にしてください。
- 通知の問題は、iOSの「設定」アプリでPaskraタスクの通知許可を確認してください。
- 同期の問題は、iCloudへのサインイン、iCloud Drive、通信状態、低電力モードを確認してください。
- 同じApple Accountの端末で同期する場合、反映まで時間がかかることがあります。
- 同期状態画面で「最後に保存」に表示される端末を確認してください。
- 削除したタスクやワークスペースは、アプリ内から元に戻せない場合があります。
お問い合わせ時にあると助かる情報
- 利用端末の機種名
- iOSのバージョン
- アプリのバージョン
- 発生した画面
- 再現手順
- 期待した動作と実際の動作
- 表示されたメッセージやスクリーンショット
よくある確認
1週間無料の初回オファーはどのように動きますか
対象となる新規または再登録者は、年額・月額どちらでもAppleが管理する1週間無料の初回オファーを選べます。購入確認で開始し、無料期間中の請求はありません。終了後は解約しない限りApp Store表示価格で自動更新されます。Appleが同じsubscription groupにつき1回だけ利用資格を判定し、対象外の場合は無料期間なしで通常価格が直ちに適用されます。管理・解約はApple Account設定から行えます。
通知が届かない
通知はiOSの通知許可、集中モード、通知要約、端末の電源状態、設定時刻の過ぎた予定などの影響を受けます。まずiOSの設定でPaskraタスクの通知が許可されているか確認してください。通知をタップすると対象タスクが開き、通知を長押しすると「10分後」を選べます。
iPadの外付けキーボードで操作したい
Command-Nでタスク入力を開き、Escapeでキーボード、入力欄、編集画面を閉じられます。Command-Returnで追加、保存、集中開始を確定し、Command-Zで直前の完了または削除を元に戻せます。
iCloud同期されない
Paskraタスクは、同じApple Accountの端末間でタスク、分岐、予定、タスク通知設定を同期するためにCloudKitの非公開データベースを利用します。「情報」から「iCloud同期」を開いて「同期を確認」を押すと、送信待ち件数、最後にApple側で確認できた日時、アカウント・通信・容量の問題を確認できます。通信できない間も端末の内容は使えます。Apple Accountが変わった場合は、端末の内容を残して統合するか、新しいiCloudの内容を使うかを選んでください。
iPadの3ペイン表示が見つからない
iPadでは、横幅に余裕があるとナビゲーション、選択中のワークスペースまたはボード、選択したタスクの詳細が同時に表示されます。縦向き、Split View、Stage Managerで幅を狭くした場合は、iPhoneと同じ「タスク」「ボード」「集中」のタブ表示へ自動で切り替わります。
まとめて追加で分岐が作られない
行頭の半角スペース、全角スペース、タブによるインデントを使うと分岐として読み込めます。例: 準備 の下に全角スペースを1つ入れて タオル と書くと、タオルが準備の分岐になります。
Apple Intelligenceを使えない端末でも計画できますか
はい。対応端末ではAppleのオンデバイスモデルを利用できますが、利用できない端末・言語でも端末内ルールが編集可能な4本の着手計画を作成します。計画は確認用の下書きで、採用するまで正式なタスクを変更しません。
WebやPDFを計画資料にすると何が保存されますか
Paskraタスクは、HTTPSのスキーム、ホスト、ポートの組み合わせごとに接続前に確認し、別の組み合わせへリダイレクトする場合も接続前に再確認します。「計画のプライバシー」で許可を個別または一括削除できます。許可一覧に保存するのはスキーム、ホスト、ポートだけで、パス、クエリ、ページ本文は保存しません。応答は最大2MBで打ち切り、接続先にはIPアドレスなど通常の通信情報が伝わります。選択したテキスト・RTFファイルや画像から抽出した本文、URL、資料名、取得時刻は保護された計画下書きへ保存される場合があります。計画づくりではPDF本文を読み取りませんが、PDFは引き続きタスクへ添付でき、Quick Lookで確認できます。資料の保持と個人化モデルは「情報」内の「計画のプライバシー」から確認・削除できます。
書き出したテキストを読み込みたい
アプリから書き出したテキストを「まとめて追加」に貼り付けると、ワークスペースやタスク構成を読み込めます。読み込みは既存データに追加されます。
データの削除
タスクやワークスペースはアプリ内で削除でき、先に完全削除しない限り「最近削除した項目」に最大30日間残ります。自動回復バックアップは最大5世代を保持し、最新の有効な回復元以外は30日後に削除します。最新の1世代は、置き換えられるか設定から全自動バックアップを削除するまで30日を超えて残る場合があります。個人化をオフにした後も、設定から端末内モデルと非公開CloudKitコピーを削除できます。アプリを削除すると端末内のデータは消えますが、それだけでは非公開CloudKitのコピーは消えません。Appleが提供するiCloud設定から、PaskraタスクのiCloud保存領域も管理できます。
個人情報を含む問い合わせについて
問い合わせ内容にタスク名、予定、仕事、学校、健康、家族、位置情報などの個人的な情報が含まれる場合があります。サポートへ送る前に、不要な情報は伏せてください。