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Paskraタスク プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年8月27日

運営者: 水埀連志 / Renshi Mizutaru(屋号 Paskra)

本ポリシーは、Paskraが提供するPaskraタスク(以下「本アプリ」)、本アプリのTaskDive連携、および公式サポートページにおける利用者情報の取扱いを説明します。

1. 適用範囲と運営者

Paskraは、本アプリについてPaskraが取得する情報の利用目的と取扱方法を定めます。プライバシーに関する連絡は、Paskraのお問い合わせフォームまたはhello.paskra@gmail.comで受け付けます。

2. 本アプリが扱う情報

本アプリは、利用者の操作に応じて以下の情報を扱います。

3. 利用目的と端末内保存

情報は、タスクと分岐の管理、ボード表示、日付と繰り返しの処理、通知、同期、書き出し・読み込み、集中セッション、設定の復元など、利用者が選んだ機能を提供するために利用します。データの正本は端末内のアプリ領域に保存され、端末の保護機能に従って管理されます。

4. クリップボード、読み込み、書き出し

本アプリは、利用者が「貼り付け」または「貼り付けて追加」を選んだ場合に限り、クリップボード内のテキストを読み取ります。読み取ったテキストは、タスクのまとめて追加、分岐の作成、または書き出しテキストの読み込みに利用します。

利用者の操作なしにクリップボードを継続的に監視しません。書き出したテキストを共有した場合、共有先として利用者が選んだアプリまたはサービスの方針が適用されます。

4A. ウィジェット、共有メニュー、端末内受け渡し

本アプリは、Paskraタスク本体とそのウィジェットおよび共有拡張機能だけが利用できる専用App Groupを、端末内の受け渡し領域として使用します。ウィジェットには、編集可否、対象タスクの識別子、期限表示、最大3件の期限対象、実行中の集中の識別子と終了予定など、表示に必要な最小限のスナップショットだけを書きます。タスク名とワークスペース名は利用者がウィジェット設定で許可した場合だけホーム画面へ渡し、ロック画面ウィジェットには渡しません。

利用者がSafari、写真、ファイル、選択テキスト、Action Button、Siriまたはショートカットから追加した場合、タスク名の候補、選択先ワークスペースの識別子、元URL、および利用者が明示的に選んだ画像、PDFまたは文書を、この専用App Groupの保護されたキューと一時領域へ保存することがあります。共有拡張機能はワークスペース名と識別子、受信箱、編集可否だけを読み、CloudKitや本体のタスクデータを直接変更しません。ファイルは1件25MBまでとし、本体への取込成功後にキューと一時コピーを削除します。失敗または未取込の項目は再試行できるよう端末内に残り、どの待機項目からも参照されない一時コピーは、30日を超えた後のアプリ起動時に削除対象となります。この受け渡し内容をPaskraのサーバーまたはTaskDive用App Groupへ送りません。

4B. メモ、リンク、テンプレート、資料、バックアップ

メモ、リンク、テンプレート、資料のメタデータとファイルは、端末内にある本アプリの保護領域へ保存します。iCloud同期を利用できる場合、これらの記録とファイルは利用者のCloudKit非公開データベースと非公開アセットを通じて同期し、公開・共有データベースへ保存せず、Paskraが開発者ポータルから内容を確認することもできません。ファイルと写真へのアクセスにはシステムの選択画面を使い、利用者が明示的に選んだ項目だけをコピーします。

Paskraタスクの完全バックアップは、タスク構造、補足情報、テンプレート、最近削除した項目、同期用の情報、および利用できる資料のコピーを、利用者が選んだパッケージへ含めます。また、一括追加、計画変更、CloudKit移行または完全復元の前に、同じ内容を含む保護された自動バックアップを端末内へ作成します。自動バックアップは最大5世代で循環します。30日を超えた世代はアプリ起動時または次回保存時に削除します。ただし、すべての有効な世代が30日を超えている場合は、回復元をなくさないため、最新の有効な1世代を、新しい有効なバックアップに置き換わるか利用者がデータ設定から全自動バックアップを削除するまで保持します。テキスト書き出しは共有用の一覧であり、資料ファイルを含みません。書き出しまたは共有後は、利用者が選んだ保存場所や共有先アプリのプライバシー方針と保持条件が適用されます。本アプリがこれらをPaskraのサーバーへアップロードすることはありません。

4C. 計画インテリジェンスと個人化

計画づくりでは、目標、期限、回答、現在のタスク構造、変更指示および選択した資料の抽出文を端末内で処理します。画像の文字認識にはAppleのVision、テキストとRTFの読取りには上限付きの端末内処理を使います。計画資料としてPDF本文は読み取りません。PDFは引き続きタスクへ添付でき、Quick Lookで確認できます。利用者がURLを指定し、そのHTTPSオリジン(スキーム、ホスト、ポート)を許可した場合だけWebサイトへ接続します。許可情報として保存するのはそのスキーム、ホスト、ポートだけで、パス、クエリ、ページ本文は保存しません。許可は「計画のプライバシー」で個別または一括削除できます。別のオリジンへのリダイレクトは、そのオリジンを利用者が許可するまで接続しません。応答は2MBで打ち切り、計画に必要な文章を最大8,000文字まで抽出します。接続先には通常の通信情報(IPアドレスなど)が伝わり、そのサイトの方針が適用されます。PaskraのサーバーがWeb本文を受信することはありません。

対応端末ではAppleのオンデバイスFoundation Modelsを計画案の生成に利用し、利用できない場合は端末内の規則処理を利用します。現在のバージョンは、目標、資料またはタスク内容をPaskraや第三者の生成AIサーバーへ送信しません。生成された計画や変更は提案であり、利用者が確認・選択してからタスクへ反映します。

「自分に合う方法を学習」は初期値がオフの任意機能です。有効にした場合も、タスク名、メモ、URL、添付そのものではなく、タスクの大きさ、日程の選択、集中時間および結果などの構造的パターンを端末内に保存し、次回の計画候補に利用します。利用者がパターンごとに明示的に選んだ場合だけ、同じApple Accountの端末で使うためprivate CloudKitへ保存します。機能をオフにすると新しい学習と推薦を停止し、設定の「自分向け調整をリセット」から、機能がオフの状態でも端末とprivate CloudKitの個人化データを削除できます。

5. 通知

利用者が通知を有効にした場合、本アプリはタスクのタイトル、予定日、繰り返し予定、利用者が選んだ通知時刻に基づくローカル通知をiOSへ登録します。集中終了の通知も端末内で予約し、「通知とライブアクティビティにタスク名を表示」の初期値はオフです。オフの場合、通常のタスク通知、10分後の再通知、集中終了通知、Live Activityのすべてで、タスク名を使わない一般的な文言を表示します。オンの場合は、これらに短縮されたタスク名を表示することがあります。通知から対象タスクを開くための識別子と、10分後の再通知も端末内だけで処理します。通知はPaskraのサーバーから送信されません。通知の許可と表示方法はiOSの設定から変更できます。

6. iCloud同期

iCloudを利用できる場合、本アプリは利用者のApple Accountに関連付けられたCloudKitの非公開データベースを使います。ワークスペース、タスク、分岐、完了状態、並び順、期限、繰り返し、タスク通知、最近削除した項目、削除済みであることを示す情報、および同期状態を個別の記録としてAppleを通じて送受信し、同じApple Accountの端末間で整合させます。この非公開データベースは原則として利用者が所有・アクセスし、Paskraの開発者ポータルから個別の記録を見ることはできません。AppleのCloudKit非公開データベースの説明プライバシーポリシー、iCloudの利用条件、および利用者のiCloud設定が適用されます。

複数端末で同じ内容が同時に変更された場合に失われる側を黙って破棄しないため、その内容を競合回復用の非公開記録として最大30日間保持することがあります。タスク全体をiCloud Key-Value Storeで同期していた旧版から更新する場合、本アプリは端末内に保護された回復コピーを作成し、移行結果を確認した後は現在のタスク内容を旧方式へ書き戻しません。旧方式のコピーは、少なくとも90日間または2回のリリースまで読み取り専用の回復元として残し、小さな移行状態の記録はiCloud Key-Value Storeに残る場合があります。

実行中の集中セッション、集中履歴、最近使った集中時間、通知とライブアクティビティにタスク名を表示する設定、ボードの表示範囲・配置・折りたたみ・位置・倍率、および通常の個人化パターンは端末内だけに保存します。個人化パターンは、利用者が各パターンの「iCloudに保存」を選んだものだけprivate CloudKitへ同期します。本アプリは最初に端末へ保存し、iCloudを利用できない場合も端末内のタスクデータを保持します。Apple Accountが変わった場合は端末の内容を自動で送らず、端末の内容を残して統合するか、新しいiCloudの内容を使うかを利用者へ確認します。Paskraがタスク名、集中履歴、または集中中に追加したタスクを受信する独自サーバーはありません。

7. 集中セッション

集中機能では、対象タスクの識別子、タイトルと階層のスナップショット、開始・終了予定時刻、秒単位の集中時間、進行状態、終了理由、利用者が選んだ結果を端末内に保存します。完了または中止した集中履歴は新しいものから最大200件を保持し、それを超えた古い記録は自動的に削除します。実行中の集中は開始した端末が管理し、別端末で自動的に同時実行しません。

8. TaskDiveとの連携

利用者が集中セッションをTaskDiveで保護する操作を選んだ場合、同一端末上のPaskraタスク、TaskDive、および共有する保護状態を扱うTaskDiveのScreen Time拡張機能だけが利用できるApp Groupを通じて、リクエスト・セッション・対象タスクの識別子、200文字以内の任意のタスクタイトル、集中状態、開始・終了時刻、保護の結果を共有します。集中保護の準備状態を表示するため、TaskDiveが共有した認可状態、制限対象の選択有無、通常の介入設定状態、TaskDiveのアプリ版、および更新日時を読み取ります。Shield Action拡張機能は、ShieldからTaskDiveを開くときに30秒以内の時刻合図だけを書き、タスク識別子、タスクタイトル、集中状態、利用履歴は読み書きしません。

アプリ内の「TaskDive連携データを削除」は、Paskraタスクが作成した保護リクエストだけをApp Groupから削除します。TaskDiveが管理する準備状態、応答、Screen Time設定、TaskDive内のデータは削除しません。TaskDiveへワークスペース全体、タスクツリー全体、集中履歴、iCloudデータを共有せず、この連携情報をPaskraのサーバーへ送信しません。

9. App Shortcuts

利用者がショートカットやSiriなどのiOS機能から操作した場合、入力したタスク名、目標、変更指示やワークスペース名は、その操作を実行するために利用されます。計画用の目標・指示・ワークスペース名はcustom URLへ直接載せず、専用App Group内の保護レコードへ最大15分間保存し、URLには一度だけ使える不透明な識別子だけを含めます。処理にはAppleのショートカットやSiriに関する方針も適用されます。

10. サポートとWeb通信

サポートページはVercel Inc.上で配信され、お問い合わせメールはPlus Five Five, Inc.のResendで配送されます。フォームではお問い合わせ種別、メールアドレス、本文、および任意の名前を扱います。メールアドレスと本文は回答に必要です。送信情報とIPアドレスなどの通信情報は米国その他の居住国外で処理される場合があります。

情報は、回答、製品サポート、不具合や安全上の問題の調査、不正利用の防止、権利保護、法的義務への対応に利用します。法的根拠、国外移転、委託先に関する詳細は、Paskraサイトのプライバシーポリシーに記載します。タスク名、予定、仕事、学校、健康、家族、位置情報など、回答に不要な情報は送信しないでください。

11. 保存期間と削除

利用中のタスク情報は、利用者が変更または削除するまで端末内と利用者の非公開iCloudデータベースに保持されます。作成途中の計画案と資料の抽出文は、利用者が計画を完了または破棄するまで保護された端末内の下書きに残ります。削除したタスクとワークスペースは、利用者が先に完全削除しない限り「最近削除した項目」に最大30日間残ります。競合回復用の記録は最大30日間保持します。削除済みの情報が古い端末から復活することを防ぐため、削除済みであることを示す記録はそれより長く残る場合があります。完全な自動バックアップは最大5世代で循環します。30日を超えた世代は削除しますが、すべての有効な世代が30日を超えている場合は、最新の有効な1世代を、新しい有効なバックアップに置き換わるか利用者が全自動バックアップを削除するまで保持します。設定から全世代をいつでも一括削除できます。個人化データは利用者がリセットするまで残り、リセット時には端末と個人化用private CloudKit領域から削除します。

アプリを削除すると端末内のアプリデータはiOSの仕様に従って削除されますが、それだけでは利用者の非公開CloudKitデータは消去されません。タスクとワークスペースの削除、「最近削除した項目」の完全削除、およびAppleが提供するiCloud設定から、PaskraタスクのiCloud保存領域を管理できます。削除を含むiCloudの変更は、同じApple Accountの他の端末へ時間差で反映される場合があります。

Paskraは、サポートの問い合わせと返信を、回答、関連する経緯の確認、不正利用の防止、法的義務、権利行使または紛争対応に合理的に必要な期間だけ保持し、不要になった情報は削除または匿名化します。委託先の記録やバックアップは各事業者の保持基準に従う場合があります。

12. 第三者提供と行わない処理

本アプリは、広告SDKや第三者の行動分析SDKを組み込まず、タスク内容の販売、ターゲティング広告のための共有、アプリ横断トラッキング、または法的もしくは同様に重大な効果を生じる自動化された意思決定を行いません。任意の端末内個人化は、利用者自身の計画・集中結果から次の候補を調整するためだけに利用し、広告、信用・雇用・保険などの評価や第三者への提供には利用しません。Apple、TaskDive、利用者が選んだ共有先、およびサポート委託先には、それぞれの方針が適用されます。

App内購入と初回オファーの利用資格判定にはAppleのStoreKitを利用します。利用資格はAppleが判定し、本アプリはサブスクリプション利用権を端末上で検証して、検証済みの利用状態を保存します。Paskraの購入サーバーはなく、決済カード情報、Apple Accountのメールアドレスまたは購入時の支払情報を受け取りません。

13. 利用者の権利

Paskraは、端末内または利用者のiCloudにだけ保存された情報へアクセスできません。利用者は本アプリとiOS・iCloudの設定から管理してください。Appleが扱う情報に関する請求はAppleの窓口を利用できます。

サポート問い合わせに含まれる個人情報については、適用法により認められる場合、開示、訂正、削除、取扱いの制限、異議、データの受領、または同意の撤回をPaskraへ求めることができます。お問い合わせフォームから希望する内容を連絡してください。

14. 安全管理と子どもの利用

Paskraは、取得範囲の限定、端末のデータ保護、HTTPS、アクセス権の制限など、情報の性質とリスクに応じた合理的な安全管理措置を講じます。本アプリは子どもから個人情報を収集することを目的としていません。保護者が必要と判断した場合は、端末とiCloudの設定を管理してください。

15. 改定とお問い合わせ

機能、委託先、法令またはApp Store要件の変更に応じて本ポリシーを更新することがあります。重要な変更はアプリ内または公式ページで案内します。本ポリシーに関するお問い合わせは、Paskraタスク サポートからご連絡ください。

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